再発が怖くて投げられない、を終わらせる過ごし方

こんにちわ!
球速アップ分析のユータです!

今回は

「ケガしたときの考え方」

についてお話します。

野球でケガと言えば
肩や肘が代表的です。

そこで、
ケガしたときはどのようなことを
していけばいいのか?

「治るまで治療に専念」
「病院に通院してアドバイス通り過ごす」
「治るまで何もせずにいる」

大体はこんな感じではないでしょうか。

実は、
ただ安静にしてるだけじゃなくて
出来ることがあるのです。

何もせずにいれば、
復帰した時にゼロからのスタート

場合よっては、
マイナスからスタートになります。

焦って投げたら
また痛くなることになります。

この記事を読むことで

「身体の使い方を見直しができた」
「ほかにもできることがあるんだ」
「自分のフォームがより詳しくなった」

と、気づきがたくさん
出てくることでしょう。

今までわからなかっただけで

過ごし方を少し変えただけで
身体の使い方を理解できて

自分の改善点がわかるように
なってきます。

何より、
ケガ前より良くなっている
可能性が上がってくるのです。

「今日はこれをやってみよう」
「復帰後はこれを多めに試してみよう」

フォームを自分で分析していき、
自分でどんどん成長するようになります。

そうなれば、
コーチやトレーナーとの会話で
聞くことが明確になり
会話のレベルが上がっていきます。

やる事が明確になり、
成長が止まっている
焦りから逃れることが

できるのです。

記事を読み終えた時には、
ケガしたときの過ごし方が
理解できるになります。

そうなれば、

復帰後が楽しみになり
不安なくプレーすること
できるようになります。

ケガ前よりも身体の使い方がうまくなり、
球速アップにもつながります。

そんな考え方で過ごせるように
ぜひ今回の記事を
最後まで読んで下さい。

なぜケガをしてしまったか分析

まずは、
なんで痛めてしまったのか
分析しましょう。

ここがわからないと
復帰してもまた同じことの
繰り返しです。

投球動画があるなら
見てみましょう。

いい時と悪い時のフォームを
見比べると違いわかります。

ここがわかることで
自分の特徴が自分で理解できて
修正力が上がってきます。

逆に自分のフォームをみて
どこが悪いのかわからなければ

YouTubeやSNSで
「球速の出ない投げ方」で
検索して、いくつ当てはまるか
チェックポイントつけましょう。

インナーだけをやるは違う

よく聞くのは、

「ケガ治療中はインナーをやりましょう」

と言われると思います。

インナーはとても大事ですが、
それだけでは治りません。

肩の痛みと調べれば
インナーのやり方が
たくさん出てきますが、

そもそもの投げ方が悪かったら
また痛めます。

インナーは肩の安定性を高めますが
先ほど言ったように自分がどんな投げ方を
しているのか知ることが大切です。

正しい身体の使い方を知ろう

次は、
正しい身体の使い方です。

肩で言うと
よく聞くのが、

「ゼロポジション」です。

肩のラインと同じ高さで
投げることができれば
肩を痛める可能性は低くなります。

逆に
「上から投げろ」と
言われて意識しすぎたら

肩のラインから外れて
痛めやすくなります。

肘は、
肘抜けが多いと言われます。

身体の横でリリースする意識
投げることで力も入りますし、
負担が少なくなります。

逆に肘から出ることで
肘を支点に投げてしまうので
痛めてしまいます。

この知識がわかっているだけで
ケガの再発がグッ下がります。

大事な内容なので
覚えておきましょう。

実際に体に落とし込む

フォームを分析して、
身体の使い方を学んだら
あとは実践です。

  • ゼロポジションを習得する
  • 肘抜けを防止する
  • 軸足の使い方
  • 踏み込み足の使い方

これらのドリルは
YouTube、SNSを調べれば
たくさんあります。

ここでは1つ紹介します。

ゼロポジションを習得

  • ゼロポジションの位置でボールを持つ
  • 体幹は固めて動く
  • 持った位置をキープして色々な方向に動く
  • 前後左右にジャンプ
  • 上半身を左右に振る、お辞儀をする

この時、
体幹が緩くならないように
腹圧を高めながら動きます。

効果は、
ゼロポジション習得の他に
肩の安定性にも効果があります。

地道にコツコツが大切!

ここまでいろいろ話しましたが
ケガしたら治るまで動きが制限されます。

制限がある中で

  • 上半身は体幹トレができる
  • 下半身はスクワットができる

と考えてやっていきましょう!

近道はありません!

いかに、
自分と向き合うか。

焦らず、サボらずやるのが
ケガ復帰に自信をもってプレーできるかが
変わってきます。

1人で管理するのが
苦手なら僕を利用してするのも
全然いいです!

一緒に考えて、
より良い野球人生にしていきましょう!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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