どうもです!!
ユータです。
突然ですが、皆さん。
『試合後』
有効に活用できていますか?

今回は、
試合後の振り返り方を
今まさに変えようとしている自分が、
同じ1試合から
最大限の学びを引き出すための
たった3つのコツを
お伝えしたいと思います。

しかもこのコツは、
今日の試合が終わったその日から
すぐに実践できます。
ぜひ取り入れてみてください。
「振り返りを制するものは、
成長を制する」
これは本当にそうで、
確実に伸びていく人ほど、
試合後の過ごし方がうまいです。

自分自身も、
今この振り返り方を
一つひとつ試している最中で、
元々は
打たれたらただ落ち込むだけの人間でした。
家に帰ってから、
「なんで打たれたんだろう」
答えの出ない悩み方を
ひたすら繰り返す。
次の日には、
結局何も変わらないまま
また同じ練習をする。
正直、
試合後の時間が
一番しんどい時間でした。

でも今の取り組み方に変えてから、
はっきり言えます。
学びしかありません。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
振り返ることで
次の課題が見えてきて
やる事が明確になります。
この記事を読んでいる方で、
こんな悩みありませんか?
- 打たれた原因を考えず、なんとなく落ち込むだけで終わる
- 同じミスを次の試合でも繰り返してしまう
- 反省しているつもりが、ただの自己嫌悪になっている
- 「今日はダメだった」で終わり、次に活かせる情報が何も残らない
これ、
全部昔の自分です。
ひとつでも当てはまるなら、
この先を読んでみてください。

試合後の過ごし方が変わると、
成長のスピードも野球人生も、
かなり変わります。
これは言い切れます。
確実に変わります。
試合後の振り返りが整うと、
- 次に活かせる具体的な修正点が見える
- 同じ失敗を繰り返さなくなる
- 自分の課題を客観的に把握できる
感情の整理だけじゃなく、
上達のスピードも変わります。

逆に、
試合後をただ引きずったままだと、
反省のつもりが自己嫌悪に変わり、
モチベーションが下がり、
「自分ってやっぱりダメだな」
この思考から抜けられません。
自分は実際、
落ち込むだけで何も次に繋げられず、
何試合も同じ失敗を繰り返した経験があります。

だからこそ、
今のままがつらい人には
声を大にして伝えたい。
ここで一度、
次の試合が終わったら
振り返り方を変えると約束してください。
危機感を感じなかった人は、
ここで閉じても大丈夫です。
でも、少しでも
「変わりたい」と思ったなら、
ここで約束した方が、自分のためだと思います。
次の試合から実行できる
『覚悟』のある方のみ
この先を読んでください。

同じ1試合から学びを引き出す、
振り返り3つのコツ
ズバリ、この3つです。
- まず事実だけを書き出す
- 原因を仮説として立てる
- 感情で終わらせず「次に何をするか」まで書く
自分もまだ、
この3つを毎試合完璧に
できているわけではありません。
でも、
意識するようになってから
振り返りの質は確実に変わってきました。

それぞれ解説します。
まず事実だけを書き出す
これは本当に大事だと、
今実践しながら感じています。
自分は試合が終わったら、
何球目に、どんなカウントで、
どんな球を打たれたか、
それだけをまず書き出すようにしています。
「悔しい」「情けない」
そういった感情は、いったん置いておく。

なぜか。
感情のまま振り返ると、
一気に自分を責める方向に
思考が向かってしまうからです。
反省しているようで、
実は何も分析できていない。
だからこそ、
まず事実だけを取り出すこと。
それだけで、
ただの後悔から一歩抜け出せます。
その場で全部覚えていられないので、
試合後すぐにメモを取る習慣も
今、身につけているところです。

原因を仮説として立てる
事実が出せたら、
次はその原因を仮説として立てます。
- フィジカルなのか
- フォームなのか
- 配球なのか
これはなぜかというと、
『原因がわからないまま反省しても、
次の対策が立てられないため』
ですね。
自分の振り返りも、
今この順番でやろうとしている最中です。
- 事実を書く
- 原因を仮説として立てる
- 次に何をするか決める
といった流れですね。
感情に振り回されない。
仮説で立ち止まる。
この「事実と仮説で考える」が、
成長には効くと実感しています。

感情で終わらせず
「次に何をするか」まで書く
反省の最後に、
必ず「次に何をするか」まで
落とし込むことが重要です。
自分もまだ、
ここまでしっかりできる日と
中途半端に終わる日があります。
それでも、
反省として書いていることとしては
- 次の練習で意識すること
- 次の試合までに確認すること
- チームメイトや監督に伝えること
これを決めておくだけで、
次の練習は迷いなく始められます。
フルパワーで次の課題に
取り組む準備ができます。
|社会人の勉強法&英語学習.jpg)
まずやるべきこととしては
以上3つが
1試合から最大限学ぶための
とっておきのコツになります。
3つに共通する考え方は
『感情と事実を分けて考える』
ですね。
いかに冷静に、
次に繋がる形で振り返れるかが
カギとなってきます。

次の試合はもう、
この振り返りの延長線上にあるのです。
自分も、
まだこの振り返り方を
試している最中です。
冒頭でも書いたように
元々は落ち込むだけの人間でしたから。
まずは、ひとつ。
できることから始めてみましょう。

オススメは紙やメモ帳に
書いてみることです。
やるべきことが明確になります。
試合が終わったその日のうちに
事実だけでも書いておきましょう。

実際の原因分析まで
できたら理想なのですが、
中には
『そもそも何から書いたらいいの?』
という方もいるかと。

そんな方は、
何球目にどんな球を打たれたか、
それだけ書く時間にしてもいいと思うし、
「事実だけ書く」
それだけで、
振り返りは変わり始めます。

試合後の過ごし方で
次の成長スピードはほぼ決まります。
試合に負けても、打たれても、
それ自体は無駄にはなりません。
振り返り方次第で、
1試合が単なる結果で終わるか、
成長の材料になるかが変わります。

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