なぜ球が遅いのかわからない(原因の特定)

こんにちは!
ユータです!

突然ですが、
「球が遅い」と感じている人は、
まず何をしていると思いますか?

筋トレを頑張る、
YouTubeの動画を見てフォームを真似する、
とにかく投げ込みの量を増やす。

こういった行動をしている人が
多いと思います。

でも、
それで実際に速くなりましたか。

多くの人に聞くと、
「あんまり変わってない」と答えます。

なぜなら、
原因を特定せずに
「とりあえず良さそうなこと」
をやっているからです。

実は、
球速が上がらない人のほとんどは、
自分がどこで力を失っているのか
知らないまま練習しています。

今日はそこについて、
じっくり解説していきます。

あなたは今、
自分の球速が上がらない理由を、
はっきり説明できますか。

原因を知らないまま練習を続けると何が起きるのか

原因を特定してから
練習に取り組めるようになると、

自分の球速が上がらない
本当の理由がどこにあるのか、
はっきりわかるようになります。

「フィジカルなのか」
「フォームなのか」

切り分けて考えられるようになり、
何を優先して取り組めばいいのか、
順番も見えてきます。

遠回りな努力をしなくて済むので、
限られた時間を効率的に
使えるようになります。

自分の体の状態を
自分で分析できるようになります。

「なんとなく」ではなく、
根拠を持って練習に
取り組めるようになるのです。

逆に、
原因を特定しないまま練習を続けると、
どうなるでしょうか。

何が正しい情報かわからないまま、
手当たり次第に情報を
集めて疲れてしまいます。

筋トレをしているのに変化がなく、
周りから「何をやっているんだ」と
思われるのが怖くなってきます。

動画を真似しても速くならず、
自分には才能がないのかと
落ち込むこともあるでしょう。

今のやり方で合っているのか
不安なまま、
時間だけがどんどん過ぎていきます。

何から手をつけていいかわからず、
結局何も変わらないまま
試合で打たれ続ける、
そんな状態が続くかもしれません。

お金をかけて指導を受けたとしても、
成果が出なかったらどうしようという
不安が消えないままです。

同じだけ努力しているのに、
この差はどこから生まれると
思いますか。

球速が上がらない原因の正体

原因を分類すると、
大きく3つに分かれます。

フィジカル、つまり筋力や柔軟性。
投球動作、つまり体の使い方。
そして力の伝達、つまり地面反力の活用
です。

「そんなの当たり前でしょ」
と思ったかもしれません。

ただ、多くの人が実際には
この分類を意識できていないのが
現状です。

筋トレだけで速くならない理由は、
筋力があっても、

「投球動作にうまく変換できいない」
からです。

動画を真似するだけで
速くならない理由も同じで、

  • 見た目のフォームを真似
  • 体の内部の使い方
  • タイミングや力の抜き方

までは再現できないからです。

私自身、
いろんな選手の動画を見て
気付いたことがあります。

球速が伸び悩んでいる人の多くは、
この3つのどこに原因があります。

一度も整理したことないため、
自分で原因がわからないのです。

だからこそ、
この分類の考え方を
今回は特別に伝えていきます。

あなたの中で、
この3つのうちどこが一番弱いと感じますか。

自分の原因を特定する方法

その方法とは、

3つの原因のうち、
自分がどこに当てはまるかを
チェックすることです。

なぜなら、
原因を特定してから
練習メニューを組むことで、
遠回りせずに済むからです。

まず、
下半身の力が上半身に
しっかり伝わっているか

を確認してください。

投げるときに、
腕だけで振っている感覚が強い場合、
それは力の伝達がうまくいっていない
サインかもしれません。

そして、
自分の柔軟性や筋力に
大きな不足がないか

を見てみてください。

ここに極端な不足がある場合は、
フィジカル面が原因に
なっている可能性が高いです。

最後に、
投球動作そのもの
を見直してください。

「体の内部の使い方」

特に力を溜めるタイミングと
放出するタイミングがずれていないか、
ここを意識してみてください。

この3つを順番に
チェックしていくだけで、

自分がどこから手をつければいいのかが、
少しずつ見えてきます。

今のあなたは、この3つのうち
どれを一番最初に確認してみたいですか。

今日からできること

原因がわかれば、
あとはそこに向けて練習するだけです。

分類さえできれば、
今までのような手当たり次第の
努力から抜け出せます。

だから今すぐ、
自分が3つのうちどのタイプに
当てはまるか、考えてみましょう。

難しく考えなくて大丈夫です、
まずはそこです。

もし、自分ではどのタイプか
うまく判断できない。

そう感じたら、
公式LINEで気軽に聞いてください。

まずは自分の原因、
どこにありそうか考えてみませんか。

最後に

球速が上がらないのは、

才能がないからではなく、
原因を特定せずに
練習していたからかもしれません。

原因さえわかれば、
あとは地道にそこに向き合うだけです。

一人で3つの原因を切り分けて考えるのは、
正直かなり難しいところもあります。

話すだけで、
自分がどこに当てはまるのか
整理できることも多いので、
遠慮せず公式LINEで聞いてください。

まずは今の状態を伝えるところから、
始めてみましょう。


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