腹圧はなぜ必要?球速との関係性は?

こんにちは、ユータです!⚾

今回は

『腹圧の必要性』
についてお話ししていきます。

かなり聞くワードですよね!
腹圧と球速アップの関係性を
しっかり説明していきます!

この記事を最後まで読み
理解することができれば

球速アップにおけるヒントに
繋がることを約束します。

なぜ腹圧は大事なのか?

この書いてある
内容を理解できなければ・・・

当然結果を出すことができないため
あなたは、

原因がわからないまま
悩み続けます。

思い切り投げているのに
ボールが抜ける

腕を振ってもボールが速くならない
前に突っ込んでしまう

何をしたらいいかわからなくなり
練習の意欲が削られていく・・・

この方法であっているのか・・・

不安が付きまっとても
現実は変わってくれません。

今からお伝えすることが
理解できなければ、

他の方法を探しても
また違うと思い自信がなくなる・・・

なんでボールが抜けてしまうかわからない・・・

あなたのやる気を
どんどん下げていくのです。

そんなの絶対嫌ですよね!!

ですが、
今回お話する方法がわかることで

あなたの
やる事が明確になり

そういう意味か!
だから言っていたんだ!
と自分で理解することができます!

うまくいかない日常から

目的が見えきて
練習の意欲が湧いてきます!

これ以上良くならないと考えてしまい、
あきらめていた気持ちに気付き
自分悩んでいたことから解放されます。

何も考えずにやっていた練習を
次の動作に繋げれるようになり

意味を理解するだけで、
練習の質を上げることができます。

なぜ必要か理解することで
間違ってなかった!と
自信が持てるようになります。

投げても変化がなかった状態から
気づけば、

『強い球来るようになった!』

『躍動感出てきたじゃん!』

チームメイトに
言われるようになります✨

そんな人生、
実現させていきたいですよね!

では、今回の内容を読み込んで
理解していきましょう!

答えは”体幹の固定力”にあった!

今回の

『腹圧の必要性』

こちらの答えは2つです。
“腹圧が弱いとボールが抜けやすくなる
強いボールがいきにくい”からです。

これを聞いたあなたは、

『まぁそうだよね・・・』

『わかりきったことを書くな!』

そう思ったかもしれません。

ただ、多くの人が
正しく実践できていないのが現状です・・・

そもそも『腹圧が弱いと』と
なぜ抜けたり、強いボールがいかないのか?

その理由は、ズバリ。

リリース時に力が伝えられず
ボールに圧を加えられないからです。

体幹の固定力が高まること』で
ボールに力が伝わりやすくなり
キレのあるボールが投げれます。

自分は腹圧が弱く
リリース時に力が伝わらず
抜け球が多くなっています。

たまにですが、
タイミングがハマったときは
イメージ通りの軌道で、
ボールがしっかり伸びてくれます。

でも、それはあくまで「たまに」の話。

今まで腕だけでいいボールを
投げようとしていました。

そのせいで、
肘に負担が集中して
常にパンパンに張っている状態でした。

しかし、
腹圧が高まることで
体幹の固定力が上がります。

そうして支点ができることで
腕が振られる感覚を実感できたのです。

ボールがなぜ抜けるのかわからなかった日々に、
ようやく答えが見えてきました。

なので、
腹圧を高めて
固定力を上げることが
重要なのです。

そして、ここで1つ注意点があります。
それは・・・

『腹圧を高めるだけでは
投球動作に落とし込むのは難しい』ことです。

え、さっきの話は一体?
そんなうまい話はないか・・・

そう思いますよね!

大丈夫です!
腹圧を高める感覚そのものは、とても大切です。
ただ、それを”投球動作に活かす”には、
もう一つ大事なステップがあります。

それは、
腹圧を高めた状態で動くこと。

ここから、
自宅でできる腹圧ドリルを紹介します!
それでは早速見ていきましょう。

自宅でできる腹圧ドリル2選

普段忙しい社会人でも、
無理なく取り入れられる内容です。

腹圧を上げるには
継続が一番大切です。

ただ、
『いきなり30分やれ』と
言われても継続できないのが
人間の本質です。

そこで、短時間でできる
ドリルを3つ紹介します。

1️⃣ 四つん這いになり
腹圧を高めます。
体幹の固定を意識したまま右手を上に上げていきます。
上げたら元の位置に戻り、
左手も同様に上げていきます。
左右交互に10回ほど

2️⃣ 四つん這いになり
腹圧を高めます。
体幹の固定を意識したまま右足を伸ばします。
伸ばしきったら、元に位置に戻り
左足を同様に伸ばします。
左右交互に10回ほど

3️⃣ 四つん這いになり
腹圧を高めます。
体幹の固定を意識したまま右手、左足を同時に伸ばします。
伸ばしきったら、元に位置に戻り
左手、右足を同様に伸ばします。
左右交互に10回ほど

この3つのドリルを
することで腹圧を高めた状態での動きを獲得できます。

腹圧を高めて動けるようになれば、
支点ができやすくなり
力まなくても腕が勝手に
振られる感覚が実感できます!

ボールにも伸びが出てきて
空振りが取りやすくなる
可能性が高まります!

ぜひ一緒に頑張っていきましょう!⚾

いかがだったでしょうか?

腹圧を高め、体幹の固定力を向上させて
投げていきたいなら・・・

実践してみよう!

今回の内容を
必ず実践してください!

腹圧を高めて
伸びのあるボールを
投げれるようになる・・・

投げるのが楽しくなり
不安なく試合ができると
思いませんか?⚾

『重要』なことなので何度でも言いますね。

絶対に“今日から”実践しましょう。

あなたの行動が、ケガ無く球速アップし
野球人生を楽しくすることを実現します!

今後も球速アップドリルや
ケアについて役立つ情報を

たくさんお届けしていく予定です!

それでは、ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました!!

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