キャッチボール前ドリルを紹介

こんにちは!
球速アップの発信をしているユータです!

今回は、
キャッチボールでなかなか感覚が良くならない
悩んでいる方に向けて、
感覚が良くなるキャッチボールドリルを
紹介します。

また、
なぜそれが感覚が良くなるかも
説明していきます。

早速ですが、みなさん
キャッチボールドリルと言っても

  • 正面スロー
  • 前後移動スロー
  • 片足スロー

などが一般的だと思います。

慣れてるから
あまり意識せず投げてませんか?

昔の自分はそうでした。

「なんかやったら少し感覚が良くなった」
「ずっとやってるからとりあえずやってる」

回数だけ一生懸命やっても
球速アップに繋がらなかった時、


昔やっていたから
とりあえず回数だけこなして
そのドリルをうまくなることを
考えてました。

そして次の日、
期待を込めて投げてみると
あまり感覚が変わっていない……

そして、

球速も早くならない
感覚も良くならない
回数を一生懸命やる……

変化がなく実感がわかない
日々を送っていました。

この時期は、変化がなさすぎて

やっぱりセンスかな……

と思っていました。

感覚を良くするには
ある意識を知る必要がありました。

それは
地面の力を使って投げること、
遠心力を意識して投げること、
重要
だと言われていますが、

自分も、地面の力と遠心力を意識して
投げるのは大切であると
自信を持って言えます。

自分は
地面の力を意識しつつ、
円運動で遠心力感じて、
投げることで、
確実にリリース時の感覚は
良くなった実感はあります!

ということで
今回は皆さんに、

『キャッチボール前ドリル』

をお伝えしていきます。

ぜひ最後まで見て、
普段の練習に取り入れてみてください!

ドリル①正面スローイング

胸を開いて閉じるだけでスローイング

上半身はひねらずに
開いて閉じて投げていきます。

その中で強いボールを投げるには
どうするかを考えながら投げます。

上半身をひねりスローイング

上半身をひねって投げていきます。
こちらも強いボールを投げるには
どうするかを考えながら投げます。

注意点

  • 肘先行にならないように注意
  • 緩く投げない
  • ・下半身は固定する

制限された中で強いボールを投げるには
どうするかを考えながら投げます。

最初はうまくいかないですが
投げてくうちに力が入るポイントが
わかってくると思います。

ドリル②足を前後にスローイング

前後の幅を小さくスローイング

右ピッチャーなら左足を前に出し
投げます。
この時に小さい幅でどうやったら
強く投げやすくなるか考えながら
投げていきます。

大股1歩の幅でスローイング

右ピッチャーなら左足を前に出し
投げます。
この時に大きい幅でどうやったら
強く投げやすくなるか考えながら
投げていきます。
幅が変わることで先ほどと違った感覚で
投げることになります。

注意点

  • 弱く投げない
  • 徐々に加速し続けることを忘れない

必ず地面からリリースまで
どうやったら、

強く、感覚良く投げれるか
考えながら投げていきましょう。

ドリル③踏み出してスローイング

正面を向いて踏み出してスローイング

右ピッチャーなら左足を踏み出した
瞬間に投げます。
この時に両足のつま先は投げる方向をずっと
向いている状態。
地面から力を意識して投げていきます。

注意点

  • 上体だけで投げない
  • 後ろ脚のかかとは地面につけない

踏み込むだ時に
自然と捻転差が作られる
感覚が掴みやすくなります。

番外編:プライオボールで行う

紹介した内容を
プライオボールで行うをオススメします!

プライオボールでやる事で
相手を気にせずに投げれるので
身体の動きに集中できます。

注意点として、
下に投げないようにします。

近い位置で下に投げていたら
実際の距離では届かなくなるからです。

リリースの高さか、
少し上を狙って、

投げるようにしましょう!

最後に重さですが
200グラムで行いましょう。
少し重さがある方がしなりを
感じやすくなります。

ただし、
絶対に全力で投げないでください!
ケガをします。

あくまでキャッチボール前の準備
ということを忘れないでください!

まとめ

実はまだまだ書ききれないほど
キャッチボールドリルはたくさんあります。

上記で挙げたドリルは
日々もしかしたらやっていましたか?

まずは、
やり方と意味を知り
習慣にしていきましょう。

キャッチボール前に1種目で良いので
やってみて下さい。

キャッチボール前ドリルは、
考えながらやっていくことで
感覚が良くなってきます。

終わった後に
ドリルの振り返りをすることで
自分の感覚が良くなる1歩になります。

以上
『キャッチボール前のドリルの紹介』
でした。

感覚を良くして
楽しく野球人生にしていきましょう⚾

最後までご覧いただき
ありがとうございます!

ボールが遅くて
「打ちやすい」
と言われていた自分。

打たれることが当たり前で
自己肯定感低く
諦めていて自分。

そんな自分がキレのあるボールを
投げ、打者を抑えられて
野球楽しくなりました!


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