トレーニング=考えずに追い込むだけ
そう思っていた時期が、
自分にもありました。
SNSで情報収集しては追い込む。
回数をとにかくやる。
毎日やらないと罪悪感。
でも正直、
それで球速アップに繋がらなかった。

追い込みすぎると、必ず反動が来る
追い込んでトレーニングをしていた頃の自分は、
- 常にイライラ
- これだけやってるから速くなっている
- 実感できずに絶望
この繰り返しでした。
「さすがに速くなってるよね」
そう思ってキャッチボールしてると、
「感覚が変わらない」
「前より遅くなってない?」
そんなふうに、
迷走する毎日。

今思うと、
あれはまだトレーニングが足りないんじゃなくて、
考えなしに追い込んでいただけ
でした。
「考えてトレーニングする」と言われた衝撃
そんなときに出会ったのが、
考えてトレーニングするという考え方。
「トレーニングは何に効果があるか」
「追い込んでも意味がない」
正直、最初は意味がわからなかったです。
回数をこなさなければうまくならない。
今までの努力が無駄になるんじゃないか。
でも、
もう効果が出ないトレーニングに
疲れていました。

自分がやめた「トレーニングルール」
考えるトレーニングを意識してから、
自分がまずやめたのはこれです。
- 追い込むだけトレーニング
- 考えなしのトレーニング
代わりに意識したのは、
どのような効果があるのかちゃんと理解すること。

この動きは今どこに効いているのか
なんの動きに繋がっているのか
これだけです。
不思議と、効果が実感できるようになった
ちゃんと理解してトレーニングするようになってから、
- 投げていて動きがスムーズになってきた
- ストレートキレが増した
- 少し球速アップした
何より、投げるのが
「つらいもの」ではなくなりました。

動きを理解する。
考え続ける。
トレーニング続けられる。
これが、
今の自分のトレーニングの土台です。
考えてトレーニングは、効率が上がる
考えてトレーニングは、
効果が上がります。
追い込まなくていいので考えながらできる。
動きのつながりを理解しながらできる。
「今日はここの動きを良くしたい」
この考え方で、
次のトレーニングは何をしたらいいか
理解してきます。

がむしゃらに追い込まないと怖いあなたへ
もし今、
- 追い込まないとうまくなれないから怖い
- 量をとにかく増やさないと
そんな状態なら、
少しずつでいい。
やる前に何に効果があるか考える。
トレーニングは、
自分を追い詰めるものじゃありません。
球速アップに必要な知識を理解して、
結果がついてくる。

自分は、そう感じています。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
35歳で115Kmだった自分は
現在140Kmを目指しています!
自己肯定感底辺で
打たれても気にしなかった自分。
そんな自分が5キロアップして
自信を付けた
経験や知識を凝縮した
ユータ公式LINEが大好評!
【ユータ公式LINE登録ページは
こちらから↓】

☆登録者限定無料プレゼントもあります☆
球速アップに関する知識
肩痛から5キロアップした
限定プレゼント!
おともだち全員にプレゼント!
※ワンクリックで登録可能
※個人情報は分からないように
なっています!
ご安心ください!ように
なっています!

コメント