これだけは毎日やってる。めんどくさがり屋の自分が最低限の練習

今日は
「めんどくさがり屋でも続けられる方法」
についてお話します。

トレーニングって、
やることが多すぎると続きません。

  • 上半身強化
  • 下半身強化
  • 柔軟性強化
  • シャドーピッチング
  • メディシンドリル
  • プライオボールドリル

すごく真面目にやって
勝手にしんどくなって
やらなくなってしまったのが
過去の自分です(笑)

だから今は、
「これだけはやる」
それ以外は、
できなくても自分を責めない。

そんなやり方に落ち着きました。

めんどくさがり屋の自分が決めた「最低限ルール」

正直に言います。
今の私は、完璧なトレーニングなんて
していません。

でも、球速アップの効果は
実感しずらいですが
肩の痛みもなく着実に
良くなっている実感はあります。

自分が毎日やっているのは、
たったこれだけです。

① 1日にトレーニングを詰め込まない

最初の原因は
詰め込みすぎてやらなければと
思ってしまうことでした。

詰め込みすぎると、

  • 毎日これやるのか
  • やらないと
  • 今日はいいや
  • やらなくなる

この流れを、繰り返してきたからです。

今は、
1日1つでもいいと思いながらやっています。

「全部やらなくちゃいけない」
の考え方をやめただけで、
気持ちはかなり楽になりました。

② 体を動かすハードルを下げる

毎日全部メニューのトレーニング。
正直、自分には無理でした。

仕事+情報収集+運動

時間がいくらあっても足りません……

だから今は、

「3分でもOK」
「今日はこの種目だけやろう」

それでも、
トレーニングをした事実だけは残す。

この低すぎるハードルがあるからこそ、
続いています。

③ できなかった日を、失敗にしない

できなかった日を

「またサボった」
「意志が弱い」

そうやって責めていた頃は、
トレーニングがどんどん嫌いに
なっていました。

今は、
できなかった日は
「そういう日」。

次の日に、
また最低限に戻せばいい

それだけです。

最低限でも、ちゃんと積み重なる

完璧じゃなくても、
回数を多くこなさなくてもいい、

ちゃんと場所に行き
少し動くだけ
自分を責めない

これを続けていたら、
体も心も、楽になり継続できるようになっていました。

「ちゃんとやらなきゃ球速アップできない」

そう思っていた昔の自分に、
今ならこう言います。

頑張れない日があってもいい。
最低限でいい。
「できた」を積み重ねることが大事。

もし今、何もできないと思っているなら

やる気が出ない日。
何から始めたらいいか分からない日。

そんな日は、

“これだけはやる”
を1つ決める

それで十分です。

トレーニングは、
自分を追い詰めるものじゃなくて、
続けられる形を見つけるもの

このブログでは、
そんな
「めんどくさがり屋でも続く考え方」
をこれからも発信していきます。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。


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